「衛生看護科合同集会」を実施しました。
5月24日(月曜日) 衛生看護科合同集会を行いました。
看護学生としての自覚を持ち、望ましい学校生活を送るための意識を高めるとともに、他学年とのつながりを築き今の自分自身を振り返り、今そしてこれから何をすべきか、学年の枠を越えて学ぶ機会となるよう、1~3学年合同の集会を開きました。
教頭先生からは、先日行われた戴帽式での態度・姿勢についてお褒めの言葉をいただき、学校生活を送るうえでの心構えとして、今の時間を大切にすること、人との縁を大切にすることなどついてお話がありました。
看護科長からは、各学年に対し、どのような時期であり、何をすべきか、看護学生としての姿勢等についてお話していただきました。
また、2年生代表生徒からは、1年生へのアドバイスとして、「分からないことをそのままにせずしっかり学習をしていくこと」、「家族や友達、先生などへの感謝の心を忘れず過ごすこと」を話してくれました。また、「困ったことがあったらいつでも私たちに聞いてください」と温かいメッセージもありました。
3年生代表からは、「普段から身だしなみや言葉遣いに気をつけること」、「仲間と協力し助け合って生活していくことが大切であること」、そして「同じ道を目指す仲間同士、頑張っていきましょう」と、下級生に心強いメッセージを伝えてくれました。
入学した1年生と、臨地実習を控えた新2・3年生が新たなスタートを切り、集会を通しこれから学校生活を送る上で心掛けてほしいことや、先輩・後輩同士のつながりを大切に、しっかりと目標に向かって努力していくことを再認識できました。
集会後、1年生からは、「集会で先生からお話を聞き、自分の学校生活の目標を考えることができました。看護の授業内容も少しずつ難しくなり、校内実習も始まりました。来年からの臨地実習に向けて看護の基礎をしっかりと学び、それを活用できるように毎日予習復習を行っていこうと思いました。」
2年生からは、「勉強を“やらされている”と思うのではなく、自分から興味を持ち調べ、理解していくことが大切であり、これからは、自分から進んで勉強に取り組んでいきたいと思います。今年から臨地実習が始まり、不安なことがたくさんありますが、自分から積極的に学習し、自信をもって実習に臨みたいです。いただいたアドバイスをしっかり受け止め、それを生かし患者様により良い看護を提供できるようにしたいと思います。」
3年生からは、「今回の集会で、教頭先生が、1日は24時間あるが、この時間はすべての人が平等に与えられており、有効に使えるよう考え行動することが大切だと話されました。私は9月からの臨地実習に向け、時間を有効に使い、予習復習を今まで以上に頑張ろうと思いました。また、5年間、同じ夢を持つ仲間との生活の中でも、優しさを常に持ち、みんなと協力していきたいと思います。臨地実習では、患者様に笑顔になっていただけるよう考え行動したいです。」との感想が聞かれました。
体育での集会の様子 教頭先生のお話