お知らせ

衛生看護科 合同集会

令和8年4月20日(月)看護師を目指す生徒同士が学年間で交流し、互いの学びを深めることを目的として合同集会を実施しました。

1年生からは「初めて先輩と直接交流する場となり、実習の大変さや楽しさ、患者様との接し方、記録の書き方など、これからの学びに直結する具体的な助言をいただきました。特に記録では主語を意識する、患者様の思いに寄り添う姿勢が大切だと思いました」といった言葉が聞かれました。

2年生からは「先輩の実習経験を聞くことで、これまで学んできた内容が実際の現場でどのように生かされるのかを具体的にイメージすることができました。また、先輩の話を通して自分自身の課題にも気づき、今後の学習にどのように取り組むべきかを考える良い機会となりました。」と学年間のつながりの大切さを実感し、今年度の実習に向けて心構えを新たにする姿が見られました。

3年生は、「1年生との交流を通して初心を忘れずに頑張ろうという気持ちを再確認し、看護を学び始めた頃の自分を思い出す時間となりました。また、同級生との意見交換では、卒業に向けての取り組みや心構えについて改めて考えるきっかけとなり、最終学年としての責任感を強める場ともなりました。」と感想が聞かれました。

1年生・2年生・3年生が一堂に会し、それぞれの立場から経験や思いを共有することで、看護を学ぶ者としての視野を広げ、今後の学習や実習に向けた意欲を高める貴重な機会となりました。