お知らせ
専攻科1年生 「入学の集い」
令和8年4月6日(月)、専攻科衛生看護科1年生の入学の集いが行われました。
衛生看護科を卒業し、制服はリクルートスーツに変わり、専攻科生として新たなスタートを迎えることができました。
専攻科入学にあたり、学校長からの講話では、「専攻科入学にあたって、人々への感謝を忘れずに自分の行動に責任を持つこと。専攻科生の自覚を持ちながら、看護師という目標のために自らすすんで学習をすすめていってほしい。」と励ましのお話がありました。
その中でトラベルビー著の「人間対人間の看護」の冒頭に掲載されているルース・ジョンストン看護婦の詩を紹介していただきました。患者様の気持ちを考えて、どのような看護師になりたいのですか?との問いがあり、これから気持ちを一新して、また看護師として学び続けていく心構えをこの詩より思い出してほしいとのメッセージがありました。
生徒からは、「入学の集いを通して、看護師を目指す者としての責任を強く感じると同時に、患者様の声に耳を傾ける大切さを改めて実感しました。これからも学びを深め、成長を続けたいです。」「患者様の心に寄り添う大切さを大切に、仲間と切磋琢磨しながら、一歩ずつ理想の姿に近づきたいです。」「校長先生からの話を聞いて、改めて専攻科生としての自覚をもつことができました。高校での学習に加え、専門性の高い勉強を日々の授業を大切に、様々な知識を身に付けていきたいです。」などの抱負が聞かれました。
専攻科生として後輩の手本となる存在であり、今後、患者様やその家族をしっかりと支えられる存在となれるよう、気持ちを新たにこれから頑張りましょう。