お知らせ

専攻科2年生・衛生看護科1年生の合同実習

学年をこえて学び合う教育実践として、令和7年12月10日(水)、専攻科2年生・衛生看護科1年生の合同実習として、清潔援助の校内実習を行いました。

合同実習では、上級生が清潔援助の技術を実演し、1年生は先輩の指導を受けながら技術を身に付けました。緊張しながらも、真剣に取り組む姿勢が印象的で、上級生にとっても教えることで自身の理解を深める有意義な機会となりました。

衛生看護科1年生からは「今日先輩を見ていて落ち着いて冷静に演習することが大切だと考えさせられた。こうすることで、物事を冷静に考えられて適切な処置を患者にできると思った。」「今回初めて専攻科2年生と実習をさせてもらって、疑問に感じたことも全部聞くことができてとても良い機会だった。まだまだ未熟な所ばかりだけど今日の先輩方の患者への接し方や寄り添い方をどんどん自分の武器にしていけるように頑張りたい。」との感想が聞かれました。

専攻科2年生からは、「今回指導を通して学んだことを、初心を忘れずに丁寧に患者様に向き合っていきたいです。」「確認をしながら、丁寧に動作をする1年生の姿勢から、基本を大切にすることの重要性を改めて学ぶ事ができました。」との感想が聞かれました。