お知らせ
衛生看護科専攻科2年 JICA校外学習
令和7年11月28日(金)、専攻科2年生23名が、独立行政法人 国際協力機構 JICA地球ひろばへ校外学習に行きました。
貧困や格差の解消等の人権保障の視点に立ったJICAの理念を理解し、活動を体感することにより、看護の基礎をなす人権擁護の意識を高めるとともに、グローバルな視点に立つ医療人の育成を目的に、青年海外協力隊としてボランティアに参加された方の体験談を聴講し、体験プログラムを行いました。
JICA(独立行政法人国際協力機構)は政府の途上国援助を担う組織であり、発展途上国のインフラ整備や技術支援のみならず、感染症や自然災害に関わる国際的な医療支援など、様々な活動を行っています。
生徒達からは「実際に活動をしていた方の講話を聞き、発展途上国における貧困の格差や日本と比較して生活環境の違いを改めて学ぶ事ができました。どんな支援が必要となるのかを理解することで、自分のできることにつながるのではないかと思いました。」「海外での保健活動について学ぶ事ができました。生活水の確保でも重労働を要することや感染予防の重要性について展示物や体験談を通して学ぶ事ができました。」などの感想が聞かれました。