お知らせ

救急救命講習

令和7年11月20日(木)、茨城県西部メディカルセンターの医師等3名と埼玉脳神経外科病院より1名を講師にお迎えし、衛生看護科3年生を対象に救急救命講習会を行いました。

救急救命についてのビデオを聴講し、胸骨圧迫とAEDの使い方を中心にインストラクターの指導を受け実践しました。わかりやすい3つのキーワード(胸をPUSH、AEDのボタンをPUSH、あなた自身をPUSH)を紹介していただき、最も大切な処置である胸骨圧迫については、一人一人のトレーニングキットを使用して実習を行いました。講座終了後「講習会受講証」を発行していただきました。

生徒からは、「AEDがその場所にあるから安心ではなく、今回の講習を通して、いざという時にそのAEDを正確に、安全に使えるようになりたいと強く思いました。」「突然倒れてしまう人が年間に7万人もいることを知り驚きました。そして、そのような人たちを助けられるように、周りにいた人達で協力して心肺蘇生を行う大切さを学びました。実際にそのような場面にあった時は、自分から積極的に行動して救急隊員の方たちに繋げたいと思いました。」「今回の講習を受けて、いざという時に自分が動けるようになるための知識と技術を身につけ、勇気をもって行動したいです。」などの感想が聞かれました。