お知らせ
看護研究発表会(専攻科2年生)
令和7年9月29日(月)、本校において看護研究発表会が行われました。
看護研究発表会は、臨地実習(精神看護学を除く)を終了した専攻科衛生看護科2年生が、看護の学習の集大成として、研究的な視点から看護を振り返り、ケーススタディとして論文にまとめ発表するものです。保護者や本校職員など多くの方々が見守る中、スライドを用いて25名の研究成果が発表されました。また、参加した在校生との質疑応答・意見交換も活発に行われました。
発表した生徒からは、「看護研究を通して、自分の行った看護についてじっくり向きあい、自分の看護観を深めることができた。」、「看護研究発表会でクラスメートの発表を聞き、色々な視点があり学びが深まった。」との感想がありました。
生徒代表で挨拶をした高橋舞さんからは、「看護研究を進める中で、様々な看護理論家の考え方にも触れました。初めは難しく感じることもありましたが、学びを深めていく中で、それを自分たちの看護にどう活かすか、また、自分の看護が患者にどのような影響を及ぼすのか、と考えるようになり、自分自身の看護観を見つめ直す機会になりました。仲間たちと共に考え、支え合って乗り越えてきた時間も、これから看護師を目指し学び続ける大きな力になると思います。」と感謝の言葉が述べられました。