お知らせ
保護者ボランティア
7月3日(木)衛生看護科1年生の「基礎看護」の授業で、保護者ボランティアによる校内実習「車椅子の移乗」を行いました。
家庭との連携を深め、臨地実習へと連動する効果的な校内実習をすることにより看護を適切に行う能力を育成することを目的に、保護者参加型の授業を開催しました。
初めてクラスの生徒以外の方を患者役に迎え、生徒たちは緊張感をもって実習に臨んでいました。保護者の方々から様々なご助言をいただき、生徒たちも活発に意見交換を行い、意欲的に学習する姿がみられました。生徒からは、「普段と違って、保護者の皆様に患者役をやってもらうことで、新たな発見や課題が見つかり、新しい視点も増えたと感じました。」「生徒同士では体験できない身体の大きさの違いや緊張感を感じて実習できたことはよい体験になった。」などと意見が聞かれました。
患者役の保護者の方からは、「子供たちが日頃学んでいることを体験できて良かったです。子供たちの普段の様子や学んでいる事が体験できて嬉しかったし、応援したいと思いました。」「協力し合ってみんなで学んでいる姿がみられて良かったです。」と感想をいただきました。