お知らせ

戴帽式

6月6日(金曜日)本校体育館で県立岩瀬高校「衛生看護科第54回戴帽式」を実施しました。

衛生看護科3年生35名が看護師の象徴である「ナースキャップ」を戴き、キャンドルを手に、心を込めて「ナイチンゲール誓詞」を唱和しました。戴帽生を代表し、大平愛心さんは「誓いのことば」の中で、「指導を謙虚に受け止め、常に学ぶ姿勢を忘れず、知識や技術の質を向上させるとともに、また、患者様やその家族の思いを受け止め、寄り添うことができるよう励んでいきます。私たち35名の心に強く灯されたキャンドルの光、皆で刻んだナイチンゲール誓詞を胸に、初心にかえり看護師への道を切り開き歩んで参りたいと思います。互いに支え合うことのできる仲間とともに、理想の看護師像に向かって、これからも精進していくことを、ここに誓います。」と述べました。看護の道を歩む決意を新たに、使命感と感謝の気持ちがあふれる素晴らしい戴帽式となりました。

戴帽式を終えた生徒たちからは、「戴帽式を終えて、今後はより一層真摯に看護と向き合いたいと感じています。」「戴帽式という節目を迎え、初心を忘れず、常に思いやりの心を持って行動する大切さを改めて学びました。これからは実習も本格的に始まりますが、どんな時でも患者様のことを第一に考え、向き合っていきたいです。」「戴帽式を終え、私は看護師としての第一歩を踏み出しました。今後は学びを深めて、患者様に寄り添うことができる看護師を目指して頑張りたいです。」といった感想が聞かれました。